アロマスクールラヴァーレ

2009年12月27日

アロマテラピーとは

アロマテラピーとは、自然療法の一つで『アロマ=芳香』『セラピー=療法』という意味です。
花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分、【精油(エッセンシャルオイル)】を用いて、
心と身体のバランスを整え人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めるものです。
「アロマテラピー」とはフランスの香水研究所の化学者ルネ・モーリス・ガットフォ
セが、名付けた造語で1937年には同名の本を執筆しています。

フランス語で「アロマテラピー」、英語では「アロマセラピー」と言われています。
「アロマテラピー」という方が日本では一般的ですが、英語読みの「アロマセラピー」は本来の
正しい発音に近く、医療の世界では「アロマセラピー」に統一されているそうです。
フランス、ドイツ、ベルギーなどではアロマセラピーは医療行為のひとつとして定着していて精油は医薬品と同様に扱われ、品質についても細かな規定があります。
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2006年12月31日

フランス式とイギリス式

「フランス式」と言われるアロマテラピー
フランスでは、医師を中心に医療現場で生まれ、自然療法のひとつとして捉えられています。
精油は、医師の処方により、ブレンドされ、皮膚塗布、経口投与、座薬など、健康保険に適用される医薬品として使われていています。これが「フランス式」と言われるアロマテラピーです。

「イギリス式」といわれるアロマテラピー
精油の取り扱いに関する制約があるフランスから少ないイギリスに渡ったマルグリット・モーリー女史が、精油を植物油に希釈してマッサージする方法で美容やストレス解消、癒しを目的とするアロマテラピーです。
今回私が勉強しようと思っているアロマテラピー検定はイギリス式です。
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日本の病院でのアロマ

日本では、1985年にイギリスのロバートティスランド著「芳香療法 理論と実際」の訳本が発売されたことから、イギリス式が中心に普及したようです。
日本でも最近、フランス式が注目されるようになってきましたがまだ医療として認められていません。ですが、心療内科や精神科、産科や婦人科、診察室にエッセンシャルオイルの香りで患者のストレスを軽減させる病院もあるようです。
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2006年12月30日

社団法人日本アロマ環境協会

社団法人日本アロマ環境協会
アロマテラピー検定の資格認定をしている協会です。
アロマテラピー検定のほかにも、プロフェッショナルな知識レベルを求める会員対象の資格として、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格認定をしています。
また、検定1級・2級試験に対応したテキストを出版しており、テキスト購入先・取扱店の検索がこちらのホームページで出来ます。
posted by bon at 22:01| アロマテラピー検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロマテラピー検定について

アロマテラピー検定は年2回の実施で、春と秋(5月・11月)に行われます。

受験申込の手続きは、全国のアロマテラピーショップ、書店、スクールなどで検定テキスト取扱店で配布している受験要項に付いている『振込取扱票』が願書をかねていますので住所、氏名、受験級、受験都市名を記入して郵便局で振込み手続きをする。
また、近くに受験要項を配布しているところがない場合には、社団法人日本アロマ環境協会(旧:日本アロマテラピー協会)に請求すると無料で送ってもらえます。

受験資格は年齢、経験等制限などありません。どなたでも何級からでも受験可能です。

試験時間・問題数は、2級 70分  38問
              1級 90分  48問 選択解答式です。

受験料は 2級 6,300円(税込)
       1級 6,300円(税込)   ※2級1級併願も可能。 

posted by bon at 16:45| アロマテラピー検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロマテラピー検定1級

1級では、自分はもちろん、更には家族や友達といった周囲の人に正しくアロマテラピーを楽しんでもらうのに必要な知識が要求されます。
1級では2級対象精油10種に加え、更に10種類の精油について勉強します。1級では対象精油が20種となります。
精油についても2級より更に詳しい知識(例えば科名や抽出方法などのプロフィールやその精油の
特徴など)が必要となります。
また、アロマテラピーの基本的なメカニズム、睡眠や健康についての理解も必要となります。
受験料1級 3,150円(内消費税150円)
posted by bon at 16:32| アロマテラピー検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロマテラピー検定2級

2級では、自分でアロマテラピーを楽しむために必要な安全性や使い方、またアロマテラピーの歴史について学習します。2級のテキストには、大半が10種類のエッセンシャルオイル(以下、精油)の知識と歴史で構成されています。
そしてアロマテラピーには守らなくてはいけない、いくつかの注意事項があります。
受験料2級 2,625円(内消費税125円)
posted by bon at 16:27| アロマテラピー検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズオットー(Rose Otto)※香りテスト対象外

英名:Rose Otto
学名:Rosa damascena
科名:バラ科
産地の例:ブルガリア、モロッコ、トルコ
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:シトロネロール、ゲラニオール、フェニルエチル、アルコール、ネロール、酢酸ゲラニル、ダマスコン

特徴:バラの香り。たくさんのバラの花から少量しか取れないので高価な精油です。
情緒安定させ気持ちを明るく高揚させる。ストレスや緊張を和らげる。
月経不調や陣痛の緩和、婦人科系の症状の改善にもよいとされている。美肌効果、肌の引き締め、炎症を抑える。低温で固まる性質があります。
posted by bon at 10:51| 精油(検定1級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レモングラス(Lemongrass)

英名:Lemongrass
学名:Cymbopogon citratus
科名:イネ科
産地の例:インド、ブラジル、西インド諸島、スリランカ、中国、グアテマラ、ネパール、インドネシア、オーストラリア、ブータン、エジプト
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:シトラール、シトロネラール、リナロール、リモネン

特徴:レモンのような香り。虫が嫌うシトラール、シトロネラールを含むので虫除けにも使います。
食欲増進、ストレス解消。筋肉の炎症や痛みをとることから、肩こり、神経痛、スポーツ後の疲労回復に効果があります。
posted by bon at 10:49| 精油(検定1級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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