アロマスクールラヴァーレ

2006年11月12日

フランキンセンス(オリバナム/乳香・Frankincense)

英名:Frankincense
学名:Boswellia carterii
科名:カンラン科
産地の例:ソマリア、エチオピア、イラン、レバノン、エジプト、スーダン、フランス、アラビア
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:α-ピネン、リモネン、シメン

特徴:古代から宗教的な儀式の場などで用いられ、新約聖書のイエス・キリスト誕生の場面では、ミルラ(没薬)とともに幼子イエスに捧げられた香りとして出てきます。
心身に対して、浄化作用があり、不安や脅迫観念を和らげ、呼吸を整え落ち着かせる効果があります。
殺菌作用、収れん作用、皮膚細胞の再生を促す作用があり、しわやたるみの改善に効果があります。


posted by bon at 10:45| 精油(検定1級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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