アロマスクールラヴァーレ

ローズオットー(Rose Otto)※香りテスト対象外

英名:Rose Otto
学名:Rosa damascena
科名:バラ科
産地の例:ブルガリア、モロッコ、トルコ
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:シトロネロール、ゲラニオール、フェニルエチル、アルコール、ネロール、酢酸ゲラニル、ダマスコン

特徴:バラの香り。たくさんのバラの花から少量しか取れないので高価な精油です。
情緒安定させ気持ちを明るく高揚させる。ストレスや緊張を和らげる。
月経不調や陣痛の緩和、婦人科系の症状の改善にもよいとされている。美肌効果、肌の引き締め、炎症を抑える。低温で固まる性質があります。
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レモングラス(Lemongrass)

英名:Lemongrass
学名:Cymbopogon citratus
科名:イネ科
産地の例:インド、ブラジル、西インド諸島、スリランカ、中国、グアテマラ、ネパール、インドネシア、オーストラリア、ブータン、エジプト
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:シトラール、シトロネラール、リナロール、リモネン

特徴:レモンのような香り。虫が嫌うシトラール、シトロネラールを含むので虫除けにも使います。
食欲増進、ストレス解消。筋肉の炎症や痛みをとることから、肩こり、神経痛、スポーツ後の疲労回復に効果があります。
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ベルガモット(Bergamot)

英名:Bergamot
学名:Citrus bergamia
科名:ミカン科
産地の例:モロッコ、イタリア、チェニジア、ギニア
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
成分の一例:酢酸リナリル、リモネン、リナロール

特徴:柑橘系の一種ですが、オレンジ、レモンに比べ甘い香りがします。
リフレッシュ作用があり心が軽くなり、心身の疲労やそれに伴う症状(食欲不振・不
眠など)の改善に効果があります。
また、抗菌作用にすぐれ閑静賞の予防にも用いられます。
レモンやオレンジ同様光毒性があるので紫外線には注意が必要です。
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フランキンセンス(オリバナム/乳香・Frankincense)

英名:Frankincense
学名:Boswellia carterii
科名:カンラン科
産地の例:ソマリア、エチオピア、イラン、レバノン、エジプト、スーダン、フランス、アラビア
抽出部位:樹脂
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:α-ピネン、リモネン、シメン

特徴:古代から宗教的な儀式の場などで用いられ、新約聖書のイエス・キリスト誕生の場面では、ミルラ(没薬)とともに幼子イエスに捧げられた香りとして出てきます。
心身に対して、浄化作用があり、不安や脅迫観念を和らげ、呼吸を整え落ち着かせる効果があります。
殺菌作用、収れん作用、皮膚細胞の再生を促す作用があり、しわやたるみの改善に効果があります。
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ネロリ(Neroli)※香りテスト対象外

英名:Neroli
学名:Citrus aurantium v. amara
科名:ミカン科
産地の例:イタリア、フランス、モロッコ、チェニジア、ポルトガル、エジプト、コモロ、スペイン
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:リナロール、リモネン、酢酸リナリル、ネロール、ネロリドール、ゲラニオール

特徴:寝ろ利はオレンジの花(オレンジスイートとは別種)から抽出されます。
気分をリラックスさせ明るくさせる作用があります。不眠症、慢性的な不安症、抗うつ症などの治療、興奮やショック、ヒステリーの時に心を落ち着かせるなど、精神の不調の改善に用いられます。
皮膚細胞の成長の促進、毛細血管の破れの修復、妊娠線の予防に効果があります。

posted by bon at 10:43| 精油(検定1級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイートマジョラム(Sweet marjoram)

英名:Sweet marjoram
学名:Origanum majorana
科名:シソ科
産地の例:リビア、エジプト、スペイン、イギリス、ハンガリー、フランス、チェニジア
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:テルピネン-4-オール、ザピネン、シメン、γ-テルピネン

特徴:料理にも用いられ、古代ギリシャ時代から親しまれています。深いリラックス効果があり精神を落ち着かせ、不安や緊張、ストレス、悲しみ、孤独感を和らげる作用があります。
血液循環を活発にするので、筋肉痛、月経痛の緩和にも良いとされています。寝つきの悪さ、ストレスによる消化器系の不調の改善にも効果があります。
posted by bon at 10:40| 精油(検定1級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンダルウッド(Sandalwood)

英名:Sandalwood
学名:Santalum album
科名:ビャクダン(白檀)科
産地の例:インド、インドネシア、パラグアイ、ニューカレドニア
抽出部位:心材
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:サンタロール、サンタレン

特徴:インドでは古くから宗教儀式や瞑想に使用。気持ちを深くリラックスさせる。
肌をやわらかくして引き締める効果もあり、古代から化粧用に用いられる。抗炎症作用があるのでのどの痛み、咳、声がれの緩和にも用いる。また、泌尿器に対する強壮作用、消毒殺菌効果あり。
posted by bon at 10:39| 精油(検定1級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グレープフルーツ(Grapefruit)

英名:Grapefruit
学名:Citrus paradisi
科名:ミカン科
産地の例:アメリカ、イスラエル、ブラジル
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
成分の一例:リモネン、ヌートカトン

特徴:感覚が敏感になったり気分が開放されたり、積極的になるので拒食症の治療に使われることがある。
リンパを刺激し、体内の水分を循環を促し肥満解消、予防に良いとされています。血行促進、肌にはりを持たせる。
入浴時に使いすぎると、肌に刺激があるのと光毒性があるので使用した部分を直接紫外線にさらさないように注意が必要。
posted by bon at 10:37| 精油(検定1級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラリーセージ(Clary Sage)

英名:Clary Sage
学名:Salvia sclaria
科名:シソ科
産地の例:フランス、モロッコ、イタリア、ブルガリア、ロシア、ニュージーランド
抽出部位:花と葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:酢酸リナリル、リナロール、スクラレオール

特徴:痛みを和らげるので生理痛や筋肉痛の緩和に良い。幸福感を与え気分を明るくし、不安を和らげる。生殖器に対するホルモンバランスをとるので婦人科系の症状の改善。
月経トラブル、更年期障害などの症状の緩和。高濃度でしようすると集中力の減退させるので注意が必要。
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カモミール・ローマン(Chamomile Roman)

英名:Chamomile Roman
学名:Anthemis nobilis
科名:キク科
産地の例:フランス、ドイツ、モロッコ、南アフリカ、イギリス
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:アンゲリカ酸エステル

特徴:りんごを思わせる香り。痛みや緊張を和らげたり、心を落ち着かせる働き。月経周期を整えたり、婦人科系の症状の緩和。便秘や下痢の改善にローズマリーの精油を浸した布で温湿布す方法もあります。
posted by bon at 10:35| 精油(検定1級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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