アロマスクールラヴァーレ

2005年12月31日

ティートリー(Tea tree)

英名:Tea tree
学名:Melaleuca alternifolia
科名:フトモモ科
産地の例:オーストラリア、ジンバブエ
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:テルピネン-4-オール、γ -テルピネン、 1,8-シネオール

特徴:フレッシュで清潔感の漂う、やや鋭い香り。
オーストラリアの原住民はこの植物を古くから傷薬として利用。強い殺菌力があるので消毒薬や化膿止めとして使用できる。また、リフレッシュ効果もあります。ラベンダーとならび、原液で使うことの出来る精油。

用途:芳香浴、バス、トリートメントマッサージ
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ゼラニウム(Geranium)

英名:Geranium
学名:Pelargonium graveolens
科名:フウロソウ科
産地の例:中国、エジプト、フランス、スペイン、モロッコ、イタリア、南アフリカ、アルジェリア、
      マダガスカル
抽出部位:葉、茎
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、イソメントン

特徴:やや甘くてミントのような含みを持つ、少しバラにも似た香り。女性のホルモンバランスを整える働きがあります。また、腎臓の働きを助け体内の毒素を排出する作用があります。

用途:芳香浴、バス、トリートメントマッサージ
*ただし、トリートメントの場合は、お肌が弱い方は少なめに使用のこと
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ジュニパー(Juniper)

英名:Juniper
学名:Juniperus communis
科名:ヒノキ科
産地の例:イタリア、ハンガリー、フランス、カナダ、クロアチア、オーストラリア、インド
抽出部位:木の実 果実
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:α-ピネン、ミルセン、サビネン、テルピネン-4-オール

特徴:発汗を促進し、利尿作用があります。体内の毒素を体の外に出す働きがあると言われています。また、集中力を高める、むくみを取る、筋肉痛を和らげる。収れん作用があるのでにきびの改善に効果がある。

用途:芳香浴、バス、トリートメントマッサージ
posted by bon at 23:45| 精油(検定2級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オレンジ・スイート(Orange Sweet)

英名:Orange Sweet
学名:Citrus sinensis
科名:ミカン科
産地の例:イタリア、イスラエル、アメリカ、フランス、スペイン、ブラジル、オーストラリア
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
成分の一例:リモネン、ネロール、シトラール

特徴:不安、疲れや緊張をときほぐし、気分を明るくしてくれます。
特に神経性の胃痛や下痢など消化器官の不調を改善して食欲を増進することが知られて
います。
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イランイラン(Ylang Ylang)

英名:Ylang Ylang
学名:Cananga odorata
科名:バンレイシ科
産地の例:マダガスカル、コモロ、セイシェル、インドネシア、フィリピン
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:リナロール、酢酸ベンジル、クレシルメチルエーテル

特徴:エキゾチックな南国を連想させる温かみのある香り。樹木は熱帯に生息し、その名前に「花の中の花」という意味がある。濃厚な香りなので過度に使用すると頭痛や吐き気えを誘う事があるので使用には十分薄めます。

用途:芳香浴、バス、トリートメントマッサージ
posted by bon at 23:25| 精油(検定2級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローズマリー(Rosemary)

英名:Rosemary
学名:Rosemarinus officinalis
科名:シソ科
産地の例:チュニジア、フランス、スペイン、ポルトガル、イタリア、モロッコ
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:1,8-シオネール、α-ピネン、カンファー、カンフェン

特徴:心身の感覚を目覚めさせ、刺激作用、頭脳明晰にする作用があります。精神的な疲労、無気力、記憶力減退の時使用すると脳の働きが活発になります。収れん作用、血液の循環を促す作用。発汗、利尿作用があります。筋肉痛、リュウマチ、痛風緩和に効果があります。
posted by bon at 00:24| 精油(検定2級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レモン(Lemon)

英名:Lemon
学名:Citrus limon
科名:ミカン科
産地の例:イタリア、アメリカ、スペイン、南アフリカ、イスラエル、ブラジル、ギニア
抽出部位:果皮
抽出方法:圧搾法
成分の一例:リモネン、シトラール

特徴:気分をリフレッシュさせたり頭をはっきりさせる効果がある。殺菌効果があるので室内の空気の浄化に使えます。レモンには、光毒性があるので使用した部位を直射日光にさらすと、紫外線が精油の成分と反応して色素沈着などの以上が起こる事があるので注意が必要。

用途:芳香浴、バス、トリートメントマッサージ
posted by bon at 00:22| 精油(検定2級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラベンダー(Lavender)

英名:Lavender
学名:Lavendula angustifolia
科名:シソ科
産地の例:フランス
抽出部位:葉、花、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:Linalyl acetate, linalool, b-caryophyllene

特徴:アロマテラピーの精油で最もポピュラー。日本では北海道が産地として有名。優れた鎮静作用で、心身ともにリラックス効果があります。皮膚の炎症やかゆみを抑える効果。殺菌作用や不快なにおいを抑える。火傷の痛みを抑え皮膚の修復を助ける働きがある。他にも筋肉痛の緩和、感染症予防などが言われている。原液でつかえる精油。

posted by bon at 00:19| 精油(検定2級の対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーカリ(Eucalyptus)

英名:Eucalyptus
学名:Eucalyptus globulus
科名:フトモモ科
産地の例:ポルトガル、オーストラリア、スペイン、南アフリカ、中国、マダガスカル、フランス
抽出部位:
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分の一例:1,8-シオネール、α-ピネン

特徴:殺菌作用が強く、ティーツリーと似た作用を持っている。
集中力を高め、意識を明晰にします。抗ウィルス作用、殺菌作用、鎮痛作用に優れ鼻水、咳などの風邪の症状を緩和します。
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